神無月サスケの波瀾万丈な日常

神無月サスケのツイッター(@ktakaki00)を補完する長文を書きます。

ドラクエ10オフラインプレイログ

■はじめに

10月8日現在、僕はドラクエ10(オンライン)をプレイしています。
それに先立って、ドラクエ10オフラインを、少しやりこんだので、
どこまで育てたかをメモとして残しておきます。


■オンラインとの大きな違い

ドラクエ10オフラインの後、オンラインを4月7日から始めた僕ですが、
成長要素に関しての相違点をメモしたいと思います。

◆スキルパネル形式へ

オンラインでは職業のレベルアップは、8や9同様のポイント制でした。
オフラインでは11同様にスキルパネルになりました。
しかも、そのスキルパネルの要素、成長するのです。
クエストクリアやメダルなどで入手可能な金銀銅と虹のスキルパネル。
これを空いたところに配置すると、
周囲のスキルパネルのレベルが上がるという仕組みです。
入手可能なスキルパネルには限りがあること、
今回、別の仲間が入ることで、誰のどのスキルを強化するかで
キャラのカスタマイズが出来ます。

◆アクセサリ屋で強化要素が選べる

オンラインのアクセ屋では、強化する際、どの要素がどのくらい
成長するか、運試しでした。
このため、お目当ての要素をつけるため、
何度も何度も合成を行った人も多いでしょう。
これがオフラインでは、どれを強化するのか選択可能になりました。
わずらわしさから解放された形です。

◆職人システム廃止、ふしぎな鍛冶の導入

オフラインでは職人ギルドに言っても「今は新規募集してない」と
言われます。職人システムは廃止されました。
しかし、ドラクエ11同様のふしぎな鍛冶で武器防具の強化が
可能になりました。これで大抵の武器防具を、誰でも+3に
することが出来ます。

他に、仲間モンスターやマイホームも廃止されています。

◆バザーの仕様変更で、重要素材は袋に入れておくこと必須

オフラインのバザーは、ランダムに8個くらいの素材を買えます。
一定時間経過したら、復活します。

このような仕様になったため、オンライン時にあった、
「他のプレイヤーが出品したものを落札」ということが出来ず、
必要な合成素材は、常に袋に入れる必要が出てきました。
このため、袋の中の荷物がとても増えるため、
オンラインの最大100個から、
オフラインでは最大200個になりました。

ただし、お店で売っている素材が錬金に必要であれば、
「その場で買いに行く」という形でそろえることも可能になりました。

ゴールド銀行では999万9900Gが上限

オンラインの世界では、所持金は9桁、
つまり9億Gまで持てます。
実際、マイタウンを買うために1億G使った人もいるでしょう。

一方、オフラインでは一千万Gまでしか預かってもらえません。
長くプレイを進めていると、ほどなくして最大になってしまいます。

持ち運びできるのも、最大999万9999Gまでです。
このため、少しやりこむと、銀行も財布も最大値になりそうです。
現に僕がそうでした。

◆討伐依頼の仕様変更

オンラインでもあった、たまに敵が落とす
「○体の○○を探せ」は健在です。

しかしオフラインでは、仕様が大きく変わっています。
自ら戦うのではなく、
フレンド登録した人たちに討伐をお願いするスタイルになりました。
出発して、規定された時間が来たら、成功して戻ってきます。
なお、討伐隊は1~4人が選べ、
4人にするとひとりの時の半分で済みます。

オフラインでフレンドを集めるには、
フレンドが公開した「ふっかつのじゅもん」を入力する必要があります。
ふっかつのじゅもんは、X(Twitter)や、
ふっかつのじゅもんを公開するサイトでみつけることが出来ます。
(この仕様、スマホ版ではQRコードになりましたが)

なお、誰が自分をフレンドにしているかは、確認できません。
このあたりもオフラインならではですね。

◆リセットしてやりなおしが可能

オンライン版では、常にリアルタイムでセーブされるため、
やりなおしがききませんでした。
例えばカジノで負けた際、これまではリセット出来ましたが、
オンラインでは出来ないんですよね。

その点、オフラインでは、従来のドラクエ同様、
負けたらリセットしてやり直しができます。
ただし、オンラインで好評だったすごろくなど、
いくつかの要素は廃止されています。

■各仲間キャラの様子

今回、オンラインの名脇役たちが、仲間として加わります。
主人公の紹介の前に、皆のパラメータとスキルパネルを紹介します。

◆アンルシア


Ver.2で仲間になるアンルシア。
オンラインでも共に戦う主要キャラですが、
オフラインでは仲間になります。
一部の重要な戦闘では、アンルシアをパーティに入れることが
矯正されます。

武器は、片手剣最強の「天命のつるぎ+3」ですが、
個人的には、両手剣でもっと高い攻撃力も見たかったです。
まあ、呪文にしてもデイン系を覚えるし、
回復もお手の物。十分満足です。

スキルパネルは上記のようにしました。
金、銀、銅の矢印が付いているのが、強化用スキルパネルです。
武器攻撃より、魔法を重視してます。

◆ダストン


職業で言うなら遊び人系。一応ハンマーなど装備可能だし、
必殺技の「おたからハンター」で敵のドロップを確実に狙える、
オンラインの遊び人のように、いろんな技で飽きさせません。

しかし、戦闘開始時に「あっしは役に立ちませんよ」とか、
レベルアップ時に「強くなるなんて屈辱です」など、
役立たずアピールしてくる。
確かに、僕もボス戦には待機中にしていた記憶が。

ダストンにはあまりスキルパネル強化をつけていません。
やはり他の強いキャラに渡しちゃったというか。

◆フウラ


アズランの町で出会うフウラ。魔法特化系のキャラで、
特に攻撃と補助魔法が優れています。
特にキラキラポーン(状態異常を受け付けなくなる)が
役立つこともあり、いつも入れていました。

スキルパネルは魔法中心に振り分けました。
いくつか回復のとくぎも覚えること、
キラキラポーンが使えることもあって、
攻撃のみならず、回復にも振っています。

◆ヒューザ


オンラインでも活躍したヒューザも仲間になります。
職業で言えば、完全にバトルマスターです。
両手剣も装備できるけれど、片手剣の二刀流も可能。
僕は迷わず、二刀流にしました。

また、魔法戦士が覚えるライトフォースなどの
フォース系まで覚えます。

しかも、技も優れていて、百戦錬磨斬りなどに加え、
三枚おろしという、メタル系に効果抜群な技まで
覚えてしまえます。

完全に、片手剣専用の装備とフォース系に全振りです。
余りに強いので、常にパーティに入れてました。

◆マイユ


爪や棍などが装備可能な格闘家系になってます。
打撃攻撃のみならず、ハッスルダンス
エンドオブシーンなどの回復系もカバーしています。

格闘系(素手)スキルを中心に伸ばすと、
素手の攻撃力がどんどん上がります。
下手な武器を装備するより、素手の方が強くなります。

素手の攻撃力アップ最優先、
それに加えて素手系のスキルを強化しています。
「ピンクタイフーン」など、全体攻撃も覚えるため、
そちらにもポイント振ってます。

◆ラグアス


愛くるしい姿の王族ラグアスも、
なんと一緒に戦ってくれます。

その見た目のせいか、回復と補助のエキスパート、
その回復特化のおかげで、
ボス戦では非常に活躍してくれます。

天使の守りや聖女の守りに加えて、
キラキラポーンを覚えるのが頼りになります。
フウラとふたりでキラキラポーンかけ続けるのが
終盤の戦法でしょう。

また、攻撃としては、バギ系の攻撃魔法の使い手。
バギムーチョまで覚えることが出来ます。

回復系の技の強化に重心を置いていますが、
バギムーチョなどの攻撃系、
あんこくのきりなどの補助攻撃にも振っています。

■主人公の強さ

他のメンバーは、レベル99にしたら、
それでカンストだけれど、主人公は、
職業ごとにレベルアップをさせないといけない。
ゆえに全てを育てるには相当な時間がかかりました。

ここでは、各職業のパラメータを観ていきます。

◆遊び人


オンラインと同様、遊びをするのは
指定された行動を行った後なので、
使い勝手は、他のシリーズの遊び人よりいいです。

ただし、あくまでもネタキャラ扱いに留まります。
オンラインの同盟バトルでも、遊び人を見た事は
一度もありませんし。

バトルマスター


攻撃に関しては右に出る者はいない職業。
二刀流にしたけれど、ハンマーも装備できるので
ハンマーでの二刀流です。

オンラインでも、二刀流や必殺技で
高火力が魅力なので、まずはバトルマスターから
レベリングする人が多いみたいですね。
オフラインでも、しっかり活躍してくれます。

◆武闘家


力と素早さは断トツですが、守りが若干不安です。
ただし、いろんな特技を覚えることと、
会心が出やすい点は魅力的です。

◆戦士


オンラインではやいばくだきくらいしかなく、
他の上級職を育てることが多いでしょう。
しかしオフラインは異なります。
斧が装備可能で、攻撃の要になってくれるし
なんと会心必中の必殺技も覚えます。

◆賢者


回復、攻撃系、いずれの魔法も役に立ちます。
覚える攻撃系技は、オンラインと同様、
ドルマ系とイオ系です。
必殺技として、ドルマドンイオグランデが使えるし、
回復にしても呪文のみならず、
いやしの雨やきせきの雨といった特技が
本当に役立ちます。

また、攻撃魔力、回復魔力に長けており、
攻撃魔法1400、最大MP1000超えは素直に凄いです。

◆レンジャー


攻撃系のジバリア系、回復魔法(ただしザオ系なし)、
そして、斧も使える、ユーティリティな職業です。
これはオンラインでも共通ですね。

しかし、若干微妙な印象も受けます。

必殺技が「妖精たちのポルカ」という、補助系だったり
前述の通全体回復技(ベホマラーハッスルダンス)を
覚えないあたりがネックでしょうか。
それゆえかオンラインの同盟バトルでは、
レンジャーをあまり見かけません。

◆魔法使い


攻撃魔法のエキスパートです。
ヒャド系、メラ系、イオ系を使えるうえ、
必殺技でマヒャデドスメラガイアーを覚えます。
しかも、最初に魔力かくせいを使えばダメージ倍増。
ただし、オンラインで猛威を振るっている必殺技
メドローア(大抵9999ダメージ)は覚えません。

それでも攻撃魔力の高さ、最大MPの多さには
目を見張るものがあります。

魔法戦士


フォース系の特技が使えます。
属性を自由に操れるため、敵からの攻撃のダメージを
減らすこと、敵へのダメージを増やせることは
特筆に値します。

なお、ドラクエ6魔法戦士と異なり、
メラゾーマなどは覚えませんが、
バイキルトはとても役に立つうえ、
なんとマダンテまで使えます。
属性持ちの強敵と戦う際にぴったりの職業です。

◆踊り子


オンライン同様、二刀流が基本です。
短剣か扇がベストですね。
攻撃魔法は使えるけど、回復はあまりないので
スティックは見送り。

火力も凄いけれど、歌や踊りで、
敵を状態異常にすることも得意なので、
いろんな使い方の戦略が組めます。

パラディン


最大HPとしゅび力が半端ない、タンク役です。
におうだちやだいぼうぎょに加え、
パラディンガードも使えます。

なお、回復魔力が高いですが、
ベホイミリベホイムまでしか使えないので
そっちは考慮しなくてもいいかも。

◆僧侶


言わずと知れた、回復のエキスパートです。
ここでは、攻撃もさせるため、槍を装備していますが、
スティックを装備すると、さらに回復魔力が上がります。

オンラインでも、同盟バトルで僧侶がよく出てきます。
回復専門で皆を助ける役割ですね。
なお、ベホマラーベホマも使えますが、
ベホマは今回、必殺技になっているので
チャージ時間かかります。

◆スーパースター


みりょくの高さが断トツの職業です。
敵がみとれやすくなります。
お金をばらまいて攻撃する「ゴールドシャワー」
なんて風変わりな技も使えます。

ベホイムやバギ系、
そしてメダパニーマなどのバステ系も覚えるため
戦力にはなるのですが、
その他の職業の方が、威力が大きいわけで、
みりょく特化型の職業といえます。

◆旅芸人


最初から覚える職業の中で、
一番ユーティリティーな職業です。
攻撃力もさることながら、ベホイム、バギ系、
ハッスルダンス、エンドオブシーン、ザオラルなど
攻撃にも回復にも適しています。

オンラインでもこの職業は人気があり、
武器をブーメランにしている人が多いですね。

◆盗賊


すばやさやきようさの高さが魅力的ですが
なんといっても「ぬすむ」が使えるのが最強。
必殺技で「お宝ハンター」が使え、
確実に敵のドロップを狙えます。

ボスは何も持っていないことが多く、
ボス戦には向かないけれど、通常戦闘なら
かなり魅力的だと言えます。

■魚釣りコンプリート


全ての魚を捕まえ、
そのすべてでキングサイズを捕まえました。



■おわりに

他にもオフラインの要素をやりこんでいますが、
ひとまずこのくらいにしておきます。
オンライン派の人にも、オフラインはプレイする価値あり、
だということが分かります。

■余談

僕の他のやりこみについては、こちらにまとめてありますので、
興味を持たれた方は、覗いてみてください。
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