神無月サスケの波瀾万丈な日常・はてなブログ編

神無月サスケのツイッター(@ktakaki00)を補完する長文を書きます。

僕が「いふび」という荒らしの濡れ衣を着せられ続けている件

概要

最近困っていることがある。エゴサーチして分かったのだが、僕は濡れ衣を着せられている。
「いふび(痛フb)」という以前ツイッター上でツクラー周辺に荒らしをしていた正体が僕だという根拠のない情報が流れ、悪評を流されているのを見た。真犯人(いふびで検索すると出る)が名乗り出たにも拘わらず。

事の経緯

濡れ衣を着せられるまで

2013年ごろ、ツイッター上で「痛いフリーソフト作者監視bot」(通称「痛フb」または「いふび」)というアカウント名で多くのフリーゲーム作者に嫌味なリプライを送り続ける迷惑アカウントがあった。2chの同人板とも連携して荒らしを繰り返しており、僕も被害者だった。
そのアカウントが2014年5月、入院していた僕が退院した時、いかにも自分も退院したようなツイートを書き、僕を装うようになった。
そこから「いふびは神無月サスケでは?」と、いわれのない疑惑を持つ人間が現れだした。
あまりに無理があるので誰も信じないと思ったが、「間違いない、あれ、神無月サスケだ」という声が、ツイートから上がり(発言者の名前は伏せます)、必死に「僕はいふびじゃない」と否定した。
しかしそのことで、その方は、「否定するくらいだから、やっぱり間違いない。本当に潔白なら黙っているはずだ」と言って、より強く確信したと言った。はっきり言って魔女裁判である。
この経緯は、悪意ある人たちによって、以下のように喧伝されている。

僕の沈黙の時期

上記の魔女裁判じみた件があったことと、ツイッター上では大半が僕の味方をしてくれたことで、悪意ある意見は無視していれば、そのうち真実は示される、そう思っていた。だが、実際はそうならなかった。
その後も僕を罵るために「神無月いふび」などと名乗ったツイッターアカウントを作成されたりして、そのたびに否定していたが、ツイッターで僕が書いた「僕はいふびではない」という意見はすぐ流れてしまう。
代わりに、前述の、僕に悪意を持って書かれたサイトが、「神無月サスケ」で検索した時、上位に来るようになったようで、ついに「神無月サスケ」と入れると、「いふび」という言葉がサジェストされるようになっていることを知った。
この結果、この濡れ衣のデマを信じる人が少なからず出てきたようで、ある人からDMで「サスケさんとは付き合わない方がいい、と忠告された」と言われたこともある。僕は濡れ衣によって、相当な風評被害を受けてきたらしい。
これは後述するが、現在、真犯人が名乗り出ているにも関わらず、未だに僕、神無月サスケの方をいふびの正体だと信じている人が多いらしい。

真犯人が名乗り出た

2016年になって、いふびの正体を名乗り出る者がいた。以下のツイッターだ。
https://twitter.com/gomikasumunhoi
このアカウントを作ったのは、眼鏡侍(メガザム)さんという方で、トキノタビビトの作者さんである。
もちろん自称なので、僕も状況証拠しか出せないが、状況証拠しかないゆえに、「神無月サスケがメガザムに罪をなすりつけている」という解釈をしている人が多かった。
現にこのアカウントに対して、「神無月サスケさん、人に罪を着せるのは見苦しいのでやめてください」などとリプライを送ってきている人もいたようである。
メガザム氏は、このアカウントで、僕に濡れ衣を着せた理由として、「自分は汗水たらして働いているのに、サスケは働きもせず食べ歩きながらゲームが評価されているから疎ましかった」と述べている。
働いていないなどという誤解もいいところだが、それならなぜ、僕に直接謝罪するなり、もっと誤解を解く行動をするなり、してくれなかったのか、不満は残っている。
住所氏名が分かれば、名誉棄損で訴えようとも考えたが、わざわざ名乗り出たこともあり、そこまでするつもりはない。

誤解は解けるのか

ただ、ひとつ言えることは、あれから3年経過した今、2019年1月、Google検索で「神無月サスケ」を検索すると、「いふび」という言葉がサジェストされ、前述の、僕に悪意を持った人達による、濡れ衣を着せるサイトが上位に来ていることである。
一体、どれだけの人が、このサイトを見て、僕の知らないうちに、僕を悪人と決めつけ、僕を避けたのだろうか。どれだけ、風評被害を被ったのだろうか。
これ以上の延焼を防ぐために、今回、こうやってブログに表明させていただいた。
ただ、これを見てもまだ、僕をいふびだと思い込む人が一定数いることも僕は承知している。そういう人は、もう好きにすればいい。何を言っても誤解を解かない人は、僕自身が気に入らないのであり、この点で誤解が解けても、別の点で僕を攻撃してくることは明白なのだから。
逆に、ここを読んで、僕の誤解を解いてくれる人には感謝したい。そういう人にこそ、付いてきてほしい。